| Story | Cast&Staff | Gallery | Comments | Recommend | Reference |
INTRODUCTION
Jacques(Olivier Gruner)は留学のため、フランスからロスアンゼルスへやって来た。
住む事になった街は、Angel(Tony Valentino)率いる不良グループが、わがもの顔で悪の限りを尽くしている無法の街。Jacquesと、彼に部屋を貸す事になったMaria(Theresa Saldana)の一家への嫌がらせは執拗に続き、エスカレートする一方。ある日マリアが不良グループに襲われ、瀕死の重傷を負ったことにより、Jacquesの怒りは爆発。たった独りで敢然と立ち上る。
Trouble is the rule in "Angel Town", the heart of Los Angeles, where once peaceful streets surrounding a major university have become a cauldron of urban chaos and fear. Gang fights by day - full scale war by night. No one is safe, not even the police. When Jacques Montaine, an exchange student and champion kickboxer, tries to protect an innocent family from whom he rents a room, he becomes a target of the psycotic gang leader, Angel, and his street gang disciples. Forced to answer their vicious attacks, Jacques dispenses his own special brand of brutal street justice - one on one. Their fierce confrontations become a running battle rising to a thndering climax on the hot, angry, explosive streets of "Angel Town" (From the cover story:USA DVD)
CAST&STAFF
Mark Dacascos.....Stoner's Driver
Directed by.....Eric Karson
COMMENT
初観賞日:2002/03
《ライオン・ハート》《ブラック・イーグル》のエリック・カーソン監督作品。とにかくマイナーな暗めのストリートギャング系の物語に、そこかしこに漂う「キナ臭い」香り。今にもドンパチ始まりそうな雰囲気が全編に漂っている。これを『一触即発』といえば聞こえは良いかもしれない。
恐らく時代感覚すらも影響しているとは思うが、個人的にもあまり好きではない作品である。これはコレクターズアイテムと言うより他ないが、コレクターゆえに米版DVDも持っている。ちなみに、米DVDの特典映像では、これでもか、これでもかとTrailerが収録されているが、あまりアリガタクナイ。
典型的なフランス人ルックスを持つ、主演のOlivier Grunerは現実世界でも3年連続キックボクシング世界チャンピオンだったようである。が、しかし、その格闘フォームについてはあまり美しいとは言えない。チャンピオンはチャンピオンでも伸びやかでしなやかなマークの方が数倍美しく感じるのは生まれながらの資質の問題なのだろうか。
Mark's Role:
マークはStoner's Driver役
一応セリフがあるものの、かなりのチョイ役。おまけにキャストのクレジットは間違っている(→Mark Decascos)。劇中でJacquesに腕を折られてしまう下っ端を演じている。
エキストラの多さに、ひょっとして関係ないシーンに出演していないだろうかと、無駄に目を凝らしマークを探すもやはり見つけられなかった。
衣装は、頭にバンダナを巻き、チェックのシャツにジーンズにスニーカーを着用。
(Editor's Roomに加筆修正)
PHOTO GALLERY
準備中
RECOMEND
REFERENCE
IMDb
MY COLLECTION
DATA
