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INTRODUCTION
ミュージシャン、Eric Draven (Mark Dacascos)は恋人のSherry (Sabine Karsenti)とともに充実した毎日を送っていたが、ある日暴漢に押し入られ、二人とも死亡する。しかし、Sherryが惨殺されたことでこの世に未練を残したEricはCrowとなって蘇り、暴漢Topdollar一味に復讐を誓う。
ラブ&バイオレンスの米TVシリーズ(製作はCanada)。
原作はJames O'Barrのコミック。
CAST&STAFF
Mark Dacascos.....Eric Draven
Directed by.....Scott Williams
COMMENT
”People once believed that when someone dies,
a Crow carries their soul to the land of the dead,
but sometimes something so bad happens that a terrible sadness is carried with it and the soul can't rest.
Then sometimes, just sometimes,
the Crow can bring the soul back and put the wrong things right.”
で始まる60分のTVシリーズ。The Crow: Stairway to Heaven
The CrowはMark主演の本TVシリーズ以外にも数本製作されており、本TVシリーズはその3作目となる(最初のVHSが「クロウ3」なのはそのため)。結ばれなかった恋人への未練のために、死ぬ事もできず(死んだ事になっているが)、復讐のために蘇るクロウ。いつも哀しい暗い目をして孤独の中をさまよっているEricは、復讐を果たすときになると、驚異的な強さのクロウに変身するネガティブ・ヒーロー。
という前提のため、いつもクヨクヨしているEric。
思い出の中だけで生きて(死んで)いるため回想シーンが多い。
ミュージシャンといえども、本来は攻撃的でない、おだやかな人だったと思われる。
この世のものでないだけに、マーシャルアーツに裏付けられた優雅なアクションシーンは見物。
なお、イメージの定着を恐れたのか、当時MarkはThe Crowの続編の話を断ったそうだ。
続編に出演していたら、その後の彼のキャリアはもっと違ったものになっていたかも知れない。
しかし、相変わらず根強い人気のある作品である。
2004.09.13
クロウ VS. クロウ
クロウの時のマークの演技はいつもかなりオーバー(苦笑)で、顔の表情とかも目剥いたりでかなり愛嬌があるが その愛嬌が本作では大量生産されておりました。でも、それが、久しぶりに何とも新鮮でね〜。ついつい笑うとこじゃないとこで笑ってしまった。
......既にわが子を見るような気分に近かったり??(※自分はマークより年下ですが、念のため)
あとアクションシーンはいままでにリリースされた中では、ナカナカ戦ってたと思う。回し蹴り炸裂。
で、ゲストに見覚えのある俳優さんが出ているので、もし分かったら誰のことを言っているのかを当ててみて欲しい。(一目みて、オオッ、もしかしてー...と。で、やっぱりソノ人だった。数年後に大メジャーブレイク(?したのか?)するちょっと前の時期に該当するのかな。でもあれだけ出てるのにエンディングのクレジットにすらなかったような........まあ貴重な映像で。)
とりあえず、テレビシリーズの中ではこの話がクライマックスなのだが、なんと最終話が10/08にリリースされる模様(デス・オブ・ザ・クロウ)。
「クロウ VS 〜」と一緒にまとめて注文した。
2004.10.10
デス・オブ・ザ・クロウ。
最終章ってことなんだけど、ホントに最終章なのか..(-_-;と疑いつつ...。笑
観たけど.........。
これが最終章?? ホントに?!
エリックの行動に思わず笑ってしまう箇所もあったが....。
それにしても発売元も違うからなのか版権の関係(それしかないけど)なのか、こんなに発売される内容の順番の前後が入り組んでると本来の放送順番が分からなくなってしまう。
すでに混乱中。
以前発売元に問い合せた時に「版権の関係でー」と言われたけど、
発売元ももうちょっと努力してくれないかなー....。(BOXとかさぁ〜)
日本じゃ無理なのか? つねづね思うけど、日本版DVDってサービス精神と努力が足りないと思う。
リリース自体少ない海外よりはマシなのか...? 細切れでもリリースを喜ぶべきなのか...?
Mark's Role
孤高のミュージシャン、Eric Draven。不幸な死に方をしたため、クロウとして蘇る。ある意味巻き込まれ型のキャラクター。色々な事件にも巻き込まれる。
死にたくても死にきれない体質。いつもシェリーのことだけ考えている。
以前住んでいた部屋に不法滞在しているが、何故かとがめられない。
知らず知らずに皆に好かれてつきまとわれている(?)
ロングヘアーがファンに大人気。
部屋にはいつもロウソクがあり、
バイクを乗り回し、ギターを弾く。
食事はしない。
マーシャルアーツが得意。
PHOTO GALLERY
CHARACTERS
Detective Darryl Albrecht (Marc Gomes)
Sarah Mohr (Katie Stuart)
Shelly Webster (Sabine Karsenti)
Darla Mohr (Lynda Boyd)
Lieutenant David Vincennes (Jon Cuthbert)
India Reyes (Julie Dreyfus)
Mase Reyes (Mark Rolston)
Funboy/George Jamieson (Ty Olsson)
Jason Danko (John Pyper-Ferguson)
Skull Cowboy (Kadeem Hardison)
RECOMMEND
REFERENCE
IMDb
MY COLLETION
DATA
The CrowはMark主演の本TVシリーズ以外にも数本製作されており、本TVシリーズはその3作目となる(最初のVHSが「クロウ3」なのはそのため)。結ばれなかった恋人への未練のために、死ぬ事もできず(死んだ事になっているが)、復讐のために蘇るクロウ。いつも哀しい暗い目をして孤独の中をさまよっているEricは、復讐を果たすときになると、驚異的な強さのクロウに変身するネガティブ・ヒーロー。










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