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MARK DACASCOS出演作データ・私的感想のまとめ http://www.mad-plus.net/ 2002〜

Lean, Mean, Acting MACHINE -#3

2005.02.16

-part 3-

都合により間が空いてしまってすみません。
とりあえず、"Lean, Mean, Acting MACHINE"のラストをお届けします。





マークはここ2、3年、California州 Culver Cityのナショナルトレーニングセンターで、時々 Eric及びDebbie Chen と一緒にWushuを研究している。「彼等の学校は、献身、規律、謙遜および尊敬を重要視します。それは武道が本来そうあるべきことの1つです。 また、Wushuはちょっとした動きや、集中、バランス、柔軟性、強さ、自信、および特に謙虚であることを沢山教えてくれます。 30年間以上訓練していますが、僕は未だストレート・パンチに取り組んでいるところです。」と彼は言う。
マーシャル・アーツ・スクールを探している人々へ、彼は父の言葉に由来するアドバイスをする。 「僕の父の素晴らしい事の1つは、自身があみだしたWun Hop Kuen Doスタイルが全ての人にとって最も良いスタイルであると彼自身が考えないということです。彼は、ただ、そのスタイルは彼にとって最も良いスタイルであると考えています。彼のボディータイプ、彼の自然なリズム、および彼の精神状態にぴったり合うのです。」 マークは、他の人にこうアドバイスする。「よりあなたにマッチする何かを、つまり、あなたの生活に貢献するスタイルを見つけなさい。」
彼の若いキャリアを通して、マークは常に演技を研究し、そして特権的に演技指導者である Howard FineとLarry Mossと一緒に演技に取り組んできた。 「それは映画撮影期間中に、演技クラスを専攻していた僕の責任があるためです。」と彼は言う。
マークは、その演技力とマーシャル・アーツのスキル以外に、ハリウッドで活躍するための利点を持っている。それは、彼が出自が曖昧なハンサムなルックスであることだ。 彼は日本人、フィリピン人、ラテン系、そして中国系白人、日系白人、中央アジア系、ロシア人、ネイティブアメリカンとそして「説明のない」キャラクタさえ演じてきた。 多くのハワイアンのように、彼の家系は複雑だ。 父親Al は、故Benjamin Dacoscos(オリジナルのスペル)、Cebu演奏におけるハワイのかつての有名なフィリピン系スパニッシュオーケストラの指揮者、の息子だ。 Alの母親は、中国系フィリピン人Nancy Candida Salbaで、Ele Ele Kauai出身のピアニストであり、洋裁と日曜学校の教師であった。 また、マークの実母(Moriko McVey)は彼に日本人と白人の遺伝子を彼に与えた。 マークは満足気に認める。

「poi-dog(雑種犬に対するハワイ語)であることは僕にとって非常に良いことです。」

マークの息子達(4歳のMakoalani Charlesと2歳のKapono Michael)は、彼らの母親からドイツ、フランス、アイルランドとネイティブアメリカンの血を受け継ぎ、Dacascos家にさらに血統を追加した。 そして、Dacascos家のハワイ・ルーツを大切にし、マークとジュリーは、一時的に南カリフォルニアを離れオアフ島に帰島し、それぞれの息子を出産。
彼らはMakoalaniとKaponoを定期的にテレビコマーシャル等のオーディションに連れて行っている。 マークの旅はこれからも続くが、少年達の旅は今まさに始まったばかりなのだ。

Anthony E. Maddela
Filipinas Magazineの南カリフォルニア通信員
彼は現在彼の新しい小説三部作に取り組み中。




以上が全文です。この短いインタビューから、マークがどこまでも「ポジティブで謙虚で誠実」なことが伝われば本望と思っております。
そのうち原文もどこかにまとめてアップする予定(;^^)ですが、...気長に待って下さると嬉しいです..。

なお、時間的制約もあるため、結果、やっつけ的になってしまったかもしれません。...自分でも改めて翻訳内容の酷さにめまいを感じておりますが、どうか御容赦を。(今回は著作権や雑誌の利益?を考慮して訳にしましたが、やっぱ今度からはある程度時間を待って全文掲載にしようっと...。(逃))

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