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MARK DACASCOS出演作データ・私的感想のまとめ http://www.mad-plus.net/ 2002〜

A to Z

MARK DACACOS A to Z
AからZまでのキーワードでMark Dacascosを読み解く。

※主に〜2004年くらいまでにまとめた内容(冗談含む)気が向いたら更新

Index
more

Al Dacascos

MARKのお父さん。マーシャルアーツの道場を経営している。
http://www.dacascos.de/ 

Action

1) アクションスターであるDACASCOSを語る時に欠かせない言葉。


Alpha Stunt

1) "Drive"でスタント・コーディネーターを勤めたKoichi Sakamoto氏ら3人で設立した会社

American Samurai

1) 1993年作品。
2) ビデオタイトル/バトルマスター USAサムライ伝説
3) DACASCOSは日本人Kenjiro Sanga役を演じる。作品的には突っ込みドコロの多い作品。
ガイジンを毛嫌いするわりには流暢な英語のKenjiro。(笑)


Angel Town

1) 1990年作品。
2) ビデオタイトル/仁義なき戦い in L.A. エンジェル・タウン
3) なぜこの作品が必ずフィルモグラフィーに載るのか疑問であるほどのチョイ役。
セリフはありますが、その他大勢です。(Stoner's Driver) 最後にゃ腕をへし折られてしまいます。

Assasin

1) 暗殺者
2) "Crying Freeman", "Drive" で、無理矢理暗殺者に仕立てられてしまう。


Bio Engine

1) Drive
2) Biological Energy Module /バイオ・エンジン
3) 元香港警官のTobyが返還後の中国政府によって胸に埋め込まれたハイテク装置。Malikも茶色いモノを埋め込まれたらしい、、、。

Birthday

1) 1964年2月26日生まれ。


Boogie Boy

1) 1997年作品
2) ビデオタイトル/迫撃者
3) まず、最初にオリジナルタイトルと邦題とのギャップ(!)に驚かされる。
DACASCOSは嵐を呼ぶ男(?)Jessie "Lucky" Pageとしてそのドラミングテクニックを披露してくれる。
Larry Storyの熱い抱擁を受けるシーンは...必見。


boots

1) 靴
2) Drive・Sabotage
3) 時として防具になるもの。
一般のボディーガードにとっては身だしなみであるようで、「新しいのを買え」と金を渡されたりする場合もある。

Bret Micheals

1) ブレット・マイケルズ
2) NO CODE OF CONDUCT/フル・ブラント
3) 90年代LAのグラムロックバンドとしてデビューしたPoisonのリーダー。
"No Code Of Conduct"では監督/脚本などマルチな才能を発揮しており、本編にも潜入捜査官役で出演。
DACASCOSの公式サイトでは、仲良く並んでいる写真が多数見受けられる。


Brittany Murphy

1) ブリタニー・マーフィー
2) Drive
3) "Drive"のぶっ飛び少女Deliverance役でお馴染み。キュートで多分にセクシー。憎めないキャラである。
最近作ではオカルト少女と呼ぶ場合もある

Ageless

1) 29歳の時にティーンエイジャーを演じる。Double Dragon

Byron Mann

1) バイロン・マン
2) Crying Freeman
3) "Crying Freeman"の黄(コウ)役でお馴染み。香港出身の俳優である。
哲学を学ぶため渡米し、アメリカの司法資格も持つが何故か俳優の道を進む事になってしまった。
個人的には彼の「囁き声」が大変好みである。
「NYPD15分署」("The Corruptor")ではセミヌードを披露。多少ハラが出ていた...(汗)


Capoeira

1) Only The Strong
2) "Only The Strong"にて紹介された格闘技。
カポエィラとは、一説では格闘技の練習を禁止されていたブラジルの奴隷達が、音楽にあわせダンスにカモフラージュしながら練習してた格闘技が元になってできたと言われている伝統芸であり、スポーツ。
カポエィラの特徴と言えば、華麗でアクロバティックな技の数々と、元来が格闘技なので、全ての動きがアドリブを効かせたインプロビゼーション(即興)でありながら、お互いに歯車のように動きを噛み合わせて闘う事、そして必ず独特の音楽とともに、リズムに乗りながら闘う事である。

Carrie Ann Moss

1) キャリー・アン・モス
2) Sabotage
3) 『マトリックス』に出演、大ブレイクした元スーパーモデル出身女優。クールビューティーである。
"Sabotage"で共演。Markよりデカイ...ような気が...

China Strike Force

1) 2000年作品
2) 雷霆戦警/SPY_N
3) 2000年12月に香港で公開された香港ムービー。主演はアーロン・クォック、ワン・リーホン、藤原紀香。
日本では幻かと思われたが、紀香効果もあって『SPY_N』として2002年7月20日より公開。
Markは悪役 Tony Lauとしてファンの涙を誘った?!
実は筆者、初回上映時に劇場前に並んだが、見事に紀香目当ての中年(老年?)おじさんばっかりでした、、。


Christophe Gans

1) クリストフ・ガンズ
2) 1960年 Antibes (in the South of France)生まれ。映画学校に進学後23歳の時、映画雑誌スターフィックス(Starfix)を創刊。
今やフランス1のオタク監督?として知られる。Markを美しく撮る手腕には定評あり。...ひょっとして....実は?????
良く言えば「話し好き」。
Markに自分の趣味の衣装を監督権限でつけさせる悪いヤツ

Cooking

1) 料理
2) Kickboxer 5
3) "Kickboxer 5"にてその腕前を披露。しかしそれを食べる機会はなかった模様?
誰が片付けたのか謎である。
4) 現在「料理の鉄人」米国版 "Iron Chef America" のChairmanをつとめる。
5) 料理本にも出演

Coolio

1) クーリオ
2) China Strike Force
3) "China Strike Force"で共演。
SPY_Nのメイキング映像では、Markより随分と写っていた、、(涙)

Cradle 2 The Grave

1) 2002年作品
2) ブラック・ダイアモンド
3) 邦題:ブラック・ダイアモンド。
2003年2月28日全米公開のJet Li主演映画。MARKは悪役:Ling役で出演。またもファンの涙を誘うか?
公開日がなかなか決まらずファンをやきもきさせた。日本劇場公開は2003年春。


Cradle Inn

1) クレイドル・イン
2) Drive
3) "Drive"にてDeliveranceの両親が経営するモーテル。


Crying Freeman

1) 1995年作品
2) 1995年作品。現時点でもMarkの代表作とされる。ヨーロッパではカルトムービーとして人気が高い。
突っ込みドコロ満載の?シリアスアクションムービー。
原作は小池一夫・池上僚一コンビの青年コミック。映画に当たる部分は1~2巻の"Mr.Yo"。
青年コミックだけあって、かなりエロエロ度は高い、、、。
監督はもちろんアノChristophe Gans。後日談では、この作品にて「俳優をモノ扱い」したらしい。現在は深く反省していると思われる。


Danger: Diabolik

1) 黄金の眼
2) 1968年 Dino de Laurentiis Production。Mario Bava監督作品。
3) イタリアの人気コミック「Diabolik」を映画化した娯楽作。
大物プロデューサー・Dino De Laurentiisが"Barbarella"のヒットに気を良くし、その次のヒット作として世に送りだした。。ユーロ圏では大ヒット。
天才的怪盗Diabolik(John Phillip Law)を主人公とするサイケでゴージャスな泥棒ムービー。
現在はParamount Picutures版(US版VHS)が入手可能。日本でも当時劇場公開されたものの、VHS, DVD共に国内未発売。
4) Diabolik項参照。

Deadly Past

1) 1995年Tibor Takaks作品
2) デッドリー・パスト
3) 日本未公開。
Markは主人公Lukeの勤める"Hell Hole Bar"のバーテンダー仲間。
その愛らしいキャラクターは一見の価値あり。中でも「カメハメ波」シーンは必見。

Dead On The Money

1) 1991年作品
2) デッド・オン・ザ・マネー
3) 日本未公開。
一応サスペンスモノ。
Markは主人公Jenniferが通うMartial Centerのインストラクター役。動作に力入ってます、、、。


debut

1) デビュー
2) 路上スカウトによって映画界に入ることになったMARK。そのデビュー作"Dim Sun"は"Joan Wong主演作。
彼女の取り巻きの1人という設定だったようである。しかし、出演シーンはカットされた...

Diabolik

1) イタリアで1962年に発表された人気コミック。原作は、ANGELA & LUCIANA GIUSSANI。
ユーロ圏で広く知られ、2002年には生誕40周年を迎えた天才的怪盗である主人公Diabolikと恋人Evaの華麗なる物語。
おなじみChristophe Gans監督が L'Adveturierに続く次回作として"Diabolik"の映画化に意欲を表しており、しかもDiabolik役はMark, Eva役はMonica Bellucciとしたいとの意向を示している。(初の噂は2002年4月)
そのため"L'Adveturier"に続くMarkの次の主演作となる可能性が高いと言えた。(2002年当時)
公式サイト(イタリア語のみ)
2) しかし、その後、映画化権をBilly Zaneが買ったため事実上Mark主演での実現はなくなった。

Director/Realisateur

1) 監督
2) まっ先に浮かぶのはもちろんChrisitophe Gans監督。しかしTibor Takacs監督もMark出演作を複数回監督しており、実際はGans監督より多い。
監督に愛されるのが常。

D.N.A

1) 1997年作品。
2) D.N.A.2
3) 邦題は『D.N.A II』で"The Island of Dr. Moreau"の続編とされている。
しかしストーリーは全く異なる。長髪MARKが拝めるため、長髪好きにはたまらない1作。

dojo

1) 道場
2) 映画界に入るまで、MARKは道場でMartial Artsを教えながら、数々の選手権に出場。その道で注目されていた。つまり、「Sifu」だった。
パパの道場のHPには堂々"Sifu Mark Dacascos"と紹介されている。

Doogie Houser M.D.

1) {米1989-1993}
2) 天才少年ドギー・ハウザー
3) Markは1989年に出演。  
14歳でお医者さんになるほどに天才的頭脳の持ち主であるドギーハウザー氏の青春物語。


Double Dragon

1) 1993年作品。
2) ダブル・ドラゴン
3) 青春スター/アイドル・カンフームービー? MARKは当時29歳にしてティーンエイジャーを演じる。役づくりの為に減量したとか。(涙)

Dragnet

1) ドラグネット
2) 米テレビシリーズ。MarkはKevin Chow役。

Dragstrip Girl

1) 1994年作品。
2) ドラッグストリップ・ガール
3) 日本では全くの未公開主演作品。青春ものです。アクションありません。
それどころか、ボコボコにされてしまう。(笑)
MarkはJohnny役。どうしても主人公としか思えないのだが、他の俳優の方が先に名前が出るのが不満である。
DACASCOSを売る側も売り方でイロイロ試してみていた時期なのか? マイナーさは否めないがこの路線でもイケそうな感じ。もしこの路線で売る事になってしまっていたら、もう少し早くブレイクしていたかも?!

Drive

1) 1996年作品。
2) 破壊王
3) 邦題『破壊王』。日本では'97ゆうばり国際冒険ファンタスティック映画祭批評家賞(南俊子賞)受賞
CAST&CHARACTERも魅力的。アメリカ/カナダ向けのプロデューサーズ・カット版とSteve Wangのディレクターズ・カット版がある。(日本はディレクターズ・カット版)


drummer

1) ドラマー
2) Boogie Boy
3) "Boogie Boy"で披露されたそのドラミングテクニックはナンチャッテではない。
実際にPoisonのトリビュートアルバムにもミュージシャンとして参加している程の腕前。
Markにとってドラミングはサーフィンと並ぶリラクゼーション法。

Enemy

1) 敵がいつの間にか味方になってしまったり、敵に好かれてしまう場合もあり。
2) ex) "Kickboxer 5", "The Base"。
3) 島田陽子


Enhancing Your Skills

1) 技を高める教材ビデオ
2) Mark 出演のハウツー教材ビデオ。Dacascos Martial Artsの基本である"Self-defense"をテーマに
長年のパートナー White氏と2人一組で技のお手本を披露。
ExerciseではWhite氏に負けてしまうところが何とも御愛嬌なNHK風スタジオ撮影モノ。

Fantastic

1) ファンタスティック
2) 翻訳すると「すばらしい」の意味。そのアクションの素晴らしさに格闘中のDelivaranceも思わず一言漏らす。

3) またファンタスティックといえば、「ゆうばり国際冒険ファンタスティック映画祭」。"Drive", "The Crow: Stairway to Heaven"で2度出品。

Fight

1) 戦闘。闘うこと。
2) Markの格闘は美しい。時には闘わないMarkも拝めるが、やはりあの美しい格闘をまだまだ見せつけてほしいものである。しかし、"Le Pacte des Loups"のインタビューでマニについて語る時、ファイトシーンがあることに何やら思う所があるような感を受ける...。
".......But, I Still Fight(笑). Ofcourse, (it's the Movie of)Christophe!!" Interviews/Le Pacte des Loups参照。
シュワルツエネッガーやJet Liのようにアクションを多少遠ざける傾向にある俳優もいる中、まだまだ現役でいて欲しいのである。

Fujiwara, Norika

1) 藤原 紀香
2) China Strike Force
3) 今や日本の顔となる場合の多い女優。"China Strike Force"で共演。Tonyの前でストリップをするが、先に下から脱いでしまうのは不自然である。

Gaijin

1) American Samurai
2) Kenjiro Sanga
3) "American Samurai"にて純粋日本人?Kenjiro Sangaが冷静沈着で小憎らしい青い目の主人公にやたらめったら浴びせさせる言葉。きっと脚本家または監督は日本人に虐められたのであろうと推測。

Germany

1) ドイツ
2) Markの第2の故郷。父親の道場の関係上、青春時代をドイツで過ごす。見た目的に東洋の血が混じっているため最初は同級生に馴染めなかったとか。

Green Beret

1) グリーンベレー
2) Only The Strong
3) 海外特殊部隊。"Only The Strong"では元グリーンベレーという設定だった。暗そうな経歴のわりには劇中かなり爽やかさんである。

Hawaii

1) ハワイ
2) アメリカ合衆国ハワイ州。Markの出身地である。
現在はLos Angeles在住であるが、老後はHawaiiでKung Fuスクールを開きたいそうだ。
そうだ、老後の準備も怠ってはいけない。さすがMark。

Hinomura, Yo

1) 火野村 窯
2) Crying Freeman
3) "Crying Freeman"の主人公、陶芸家の家系に生まれた美形陶芸家。またの名を「女性キラー」....いや「フリーマン」。普段は作業場で作務衣を着用するバリバリ日本人。窯の前に座る姿も美しい。
"竜の末裔"に無理矢理引きずり込まれ、まんまと殺し屋に仕立てられてしまう。
.....純粋無垢なMarkが随所で見れます。また拷問に泣叫ぶシーンもあり。

Hong Kong

1) 香港
2) 98年に中国に返還された元英国直轄植民地。独特のワイヤーを使ったアクション映画には定評がある。
DACASCOSは17才当時単身taiwan に渡りKung Fuの修行をしている。Mark 曰く、「僧になりに行ったんだ(笑)」
そのためMandarin(中国の標準語)会話には不自由しない、、、という話であったが、Corey Yuenには「かなりひどいぞ」と言われたらしい。
3) "Drive", "China Strike Force"は香港スタッフやアクションを導入している。

Instinct To Kill

1) Perfect husband
2) 2001年作品。
3) 日本未公開。Markは主役J.T.Dillon役。他にKadeem Hardisonも出演!!
ここでもキーワードは「Self-Defense」。
4) リサ・ガードナー著 「素顔は見せないで」
5) ハーレクイン?

Jackie Chan

1) ジャッキー・チェン
2) Markの中ではブルース・リーと並ぶヒーロー。彼のフィルムを見た事は単身Kung Fuを習いに中国に渡ったきっかけとなった。今でも出演作を見てインスパイアされ続けている。最初に見た映画は"Snakes in the Eagle's Shadow"


Jet Li

1) ジェット・リー/李連杰(リー・リンチェイ)
2) Cradle 2 The Grave
3) "Cradle 2 The Grave"で共演する中国出身のアクションスター。デビュー作『少林寺』で衝撃的な登場をし、一躍香港映画界のトップスターに。日本でも第一次少林寺ブームを巻き起こした。
現在はアメリカに在住。ヒット作を飛ばし続けている。リュック・ベッソン監督の"Kiss Of The Dragon"はさすがフランス人監督同士の作品だけあり、"Crying Freeman"と何か通じる部分もある。(笑)

Jimmy Lee

1) Double Dragon
2) "Double Dragon"でMarkが演じた格闘ブラザーズ・リー兄弟の兄。無鉄砲な弟ビリーとどっちが『ウンザ・リー』(hobbly?)か『ヘッピ・リー』(Ugly)だかで争う。

Joan Jett

1) ジョーン・ジェット
2) Boogie Boy
3) 元祖ロックの女王。80年代より活躍、自身のバンド"Joan Jett & The Black Hearts"を率いる。
"Boogie Boy"では実生活さながらのロックヴォーカリスト役で出演。でもやはり強面。

John Pyper-Ferguson

1) ジョン・パイパー=ファーガソン
2) Drive, The Crow
3) "Drive"でTobyを追う殺し屋Madisonとして共演。なぜか憎めない悪役を好演。"The Crow"ではTopdoller役を演じた。
4) 髪型が違うと別人。

Julie Condra

1) ジュリー・コンドラ
2) Crying Freeman
3) Julie Condra Douglas
"Crying Freeman"でヒロインとして共演。その後1998年に結婚。DACASCOS夫人であり1児の母である。もちろんファンの間では羨望の的。公式サイトでの逆お姫様ダッコ写真は夫人の結婚後の未来を予感させる...か?! それにしてもとても幸せそうであり羨ましい限りである。

Kadeem Hardison

1) カディーム・ハーディソン
2) Drive, The Crow, Instinct to Kill
3) "Drive"で共演。撮影中はDACASCOSを笑わせることを使命としていたとかしないとか。撮影中もかなりいい雰囲気だったようだ。アメリカのコミック俳優である。DACASCOSとは縁があり、"The Crow"にもゲスト出演している。"Instinct To Kill"でも共演。代表作"Vampire in Brooklyn"など。


Karaoke Killer

1) Drive
2) "Drive"でのTobyの別名?(笑)
声からしてMark本人が歌っているようであるが、歌はかなり上手い。初めて見た時は流石に気恥ずかしかったがもう慣れた(笑)。今では愛しく感じる程である。

Kato, Masaya

1) 加藤 雅也
2) Crying Freeman, Drive
3) "Crying Freeman"で初共演し、"Drive"で2度目の共演を果たす。
"Crying Freeman"での中々死なない竜二役はハマリ役であったと言える。しかし、島田陽子と夫婦という設定はどうみても間違っている

Kenjiro Sanga

1) American Samurai
2) "American Samurai"でMarkが演じるバリバリの日本人? 眉メイクが濃い。
幼い頃より実の父親が主人公ばかりを依怙贔屓するのに反感を持っていたが、ある日突然『ヤクザ』になってしまい(笑)、父親より親子の縁を切られてしまう。最後まで主人公を目の敵にしつづけるが、その影には実は愛情に飢えた寂しさがっっ。(なんだかDACASCOSの悪役の裏はいつもこのような事情が?!)ムシロの上?での精神統一をかねた真剣の手入れも実に堂に入ったものである。しかしオーディションの時に真剣で大怪我をしたという話も

Ken Low

1) China Strike Force
2) "China Strike Force"でTonyと行動を共にしていたMr.Maの部下(Low Houi Kang/Ken Lo)。
ストーリー中でのTonyとの絡みの多さから、当サイトではTonyを語る上で最も重要な人物という位置付けになってしまっている。
当人は元ムエタイチャンピオン。ジャッキーチェンのボディガードをしていた。

Kickboxer 5

1) 1995年作品
2) キックボクサー5
3) 全体的に品薄なMark作品の中でもかなり品薄な作品。シリーズで他出演者のものは中古ビデオショップなどですぐに手に入れられるが、なぜかMarkの「5」だけがないという相当なプレミアもの?!作品映像的にはかなりオイシイ部分あり。子供達にKung Fuを教える姿や、料理シーン、羊まみれのトレーニング、タキシード姿など是非チェックしたい作品である。

Eat

1) Markの食べるシーンは滅多に拝めない。たまには食べるシーンも見てみたい。"Kickboxer 5", "Only The Strong"では目の前に料理があるのに食べず終い。"Double Dragon"は食べ終わっているし。
"Boogie Boy"ではひとくち食べて終わった。

Kickboxing

1) キックボクシング
2) Kickboxer 5, China Strike Force
3) "Kickboxer 5"、"China Strike Force"で見る事ができる。
中でも"China Strike Force"ではかなり本格的なスパーリングが堪能できる。DACASCOSの回し蹴りの美しさには心を奪われますです。

Kung Fu

1) カンフー/功夫
2) Drive
3) "Drive"で披露してくれた香港アクション。素敵です。香港アクションファンにも是非勧めたい1作。
Markは10代の時に単身台湾に修行しに行っていたくらいでナンチャッテではありません。

L'Aventurier

1) "Le Pacte des Loups"に続き、再びDACASCOSをキャスティングしたChristophe Gans監督作品。
2003年7月、、、いや8月撮影開始予定。DACASCOSヘ盲目の騎士として出演予定。
2002年4月に主演の"Vincent Cassel"が降番。先行きが危ぶまれる.....
撮影ものびのびになっている。お蔵入りにならないか大いに心配な作品である。
2) やっぱり頓挫した...。

Larry Story

1) Boogie Boy
2) "Boogie Boy"でJesseを不思議の国へと誘いこんでしまう白うさぎ。
そこで数々の困難にJesseを巻き込んでしまうという元凶。

Famous Works

1) 代表作
2) 紹介するときに、誰もが知っている有名な作品であれば話は速いが、そうでない場合、時に足枷となってしまうもの。
最近は代表作も"Crying Freeman" から"Le Pacte des Loups"に世代交代。


Leo

1) "Deadly Past"でMarkが演じた役。個人的には彼が一番の気に入りである。
2) 関連技:かめはめ波
3) Kung Fuの修行をしたかどうかは怪しいが、とても愛おしいキャラクター。


Le Pacte des Loups

1) 2000年作品。
2) 
ジェヴォーダンの獣
3) "Crying Freeman"以来Markの2度目の起用をしたChristophe Gans監督1大エンターテインメント作品。主演はSamuel LeBihan, Vincent Cassel。
日本では2002年2月に劇場公開され、MarkはMani役で大ブレイク。主役の影が薄くなるほどの大活躍を見せている。2002年8月23日に日本版豪華3枚組DVD発売。

Bad Guy

1) 悪役
2) ファンたるもの、やはり悪役は寂しい限りである。しかしDACASCOSの場合は本人と程遠いという現実があるため、結構突っ込み所もあったりする場合もある。演技しているなぁ~と逆に楽しんでしまう場合もあり。
3) ex) "American Samurai"/"Redline"/"China Strike Force"/"Cradle 2 The Grave"
Nomad

Blood

1) 元々DACASCOSは中国・日本・フィリピン・アイルランド・ポルトガル系の血を受け継いでいるが、役の上でもそれが大いに役立っているようだ。
"American Samurai"、"Crying Freeman"では日本人、"Angel Town", "Dragstrip Girl"ではメキシコ系アメリカ人、"Double Dragon", "Drive", "China Strike Force"では中国系、"No Code of Conduct"ではスパニッシュ系、"Le Pacte des Loups"、"The Crow"のエピソード中ではネイティブアメリカン役を演じている。
今後のキャリアにも大いに役立つであろう。
2) アクションシーンにはつきもの。

Bridge

1) 筋力を鍛えるトレーニング
2) Only The Strong
3) ブリッジキス
"Only The Strong"で披露された新たなくどき?テクニック。カポエイラサイトで「あれは真似できる」(?!)との書き込みがあったが...(汗)まねした人はいるのだろうか?


Character

1) Personal character
逢った人は一様に「凄くイイ人」と言う♪ 個人的な感としては照れ屋さん♪瞑想を好み、とてもヘルシーな生活は、その人柄にも影響を与えているだろう。肉食系か草食系かといわれれば、草食系な性格であることが推測される。
女の扱いが苦手そうなところがまたヨイのです!

BODY

1) "Double Dragon","Only The Strong"が同じ年に撮影されたとは....!! どうやらDACASCOSは体型を自由に変えられる技を持っているようだ。是非教わりたいものである。

Madison

1) Vic Madison
2) "Drive"でTobyを執拗に追い回す殺し屋(John Pyper-Ferguson)。独特のファッションセンスがある意味光る。
お笑いキャラでは無いのだが、何故か憎めない。

Makoalani

1) DACASCOSの愛息(長男)。2000年12月31日生まれ。
Makoalani Charles Dacascos(Makoa, Mac)
Makoa=courage, fearless
Lani=sky, heaven; heavenly, spiritual
Makoalani = Celestial Courage
Charles=Julie's grandfather and Mark's Uncle' s NAME

Mani

1) "Le Pacte des Loups"でMarkが演じたモホーク・インディアンの最後の1人。
しなやかで美しい肉体に誠実な人柄、神秘的な雰囲気はまさにMarkのハマり役。彼以外には考えられない。
「木々と話し、風の声を聞く。周りに人がいても彼のまなざしは他の人と違う世界を見ている」(Mark)実にスピリチュアルな存在である。

Marlon Blando

1) "The Island of Dr.Moreau"で共演の往年の大スター。
2) Mark演じるLo-Maiの創造主。白塗り姿を見た時は「何だ??」と思った...


Martial Law

1) LA大捜査線 マーシャル・ロー
2) 米CBSで放送されたTVシリーズ。放映:1998/09/26~2000/05/13[1st-2nd]
出演者はSammo Law(Sammo Hung Kam-Bo)、Grace Chen(Kelly Hu)他
Markが出演したのは第2シーズン(2nd Season/1999-2000)[Last] #027 [2-05] "90 Million Reasons to Die"(99/10/26放送)steven garth役(悪役)である。
日本でも放送されているが、残念ながらMarkの出演している2ndシーズンは放映されていない。しかしKelly Huが出演していることから放送される可能性はある。

Mr.Ma

1) マーおじさん
2) "China Strike Force"でMark演じるTony Lauの伯父(Lau Siu Ming)。Tonyに辛く当たっているように見えるが、実際は??? もう少しTonyに愛情を注いでほしかった...

NEEDLE

1) "Crying Freeman"
2) "Crying Freeman"にて老女により刺される......っんがっ!! 良く見ると(良く見ないでも)お裁縫用の針で、糸も通っている(笑)。まったくフランス人の考える事は良く分からない。
3) 類似例)"Kiss Of The Dragon" (どう見てもマチ針)

NG

1) ファンにとってNGシーンは相当楽しい。しかしMarkの場合はあまり見る機会がない(涙)
"China Strike Force"でのエンディングにNG集が流れたが、さすが香港映画である。ファンには涙ものであった。
また"Drive"しかり"China Strike Force"しかり、NGシーンには人柄が出るもの。かわいいです....(惚)
2) 特典映像
3) "I AM OMEGA" の特典は久しぶりに嬉しかった。

No Code Of Conduct

1) 1999年作品。
2) フル・ブラント
3) Brett Micheals(Poison)が監督/脚本を手掛け、マルチな才能を発揮している。しかし、Poisonのイメージとはかけ離れたものでそれほどの派手さはない。本人も出演している。Charlie &Martin Sheehan親子共演作品。
MarkはPaul DeLlucca刑事役。出番は案外少ないが良い役所である。

Official Site

1) なかなか更新されないもの。
2) 以前は公式サイトのThe Manセクションが閲覧できた。2002年後半頃に閲覧不能となった。(後にとある理由のためと判明)
公開されていた当時はファンサービス写真盛り沢山で、逆にプライベートすらここまで公開していいのかと思ったほど。結婚式の逆お姫様ダッコには一瞬目を疑った(笑)
3) 現在は時流にのって、MySpaceがオフィシャルに変わろうとしている。
しかし、やはりなかなか更新されない....。

One West Waikiki

1) ワン・ウエスト・ワイキキ
2) 日本未公開。
1994年?から制作されているハワイを舞台にしたTVシリーズ。Cheryl Ladd主演。
Markはエピソード#115 Rest In Peace(1996年2月3日放送)にMoku役で出演。
ストーリーは偶然カメハメハ大王の秘密の墓を開発業者が発見、それを守ろうとハワイアン学生が立ち上がるが、逆に捕まってしまうというもののようだ。生徒役。


Only The Strong

1) 1993年作品。
2) オンリー・ザ・ストロング
3) ブラジルの格闘技カポエイラが紹介されている。DACASCOSは映画のためにベーシックなカポエイラを短期間で拾得した(さすが基礎ができてる)。この作品はカポエイラを取り扱っているため、世界のカポエィリスタのバイブルとなっているようだっ! そのためこの作品も中古店には出回らない希少品。
Markは非常に爽やかな好青年を演じている。 個人的にもお勧めな一本。

Producers

1) プロデューサー
2) Mark出演作を複数プロデュースしているプロデューサーも多い。代表例としてはSamuel Hadida。他にMitsuru Kurosawa(黒澤満)、Taka Ichise(一瀬隆重)。 他にMark L. Lester

Redline

1) 1997年作品。
2) レッドライン
3) 近未来のロシア?を舞台に繰り広げられるアクションムービー。主演はルトガー・ハウアー。
Markは悪役Merricを演じている。この作品のためにウェイトを増やしたとのこと。大浴場でのMarkは貫禄である。

Roosters

1) 1993年作品。
2) 日本未公開。MarkはFilipino's Son役。
Roosterとは雄鶏。雄鶏のチャンピオン・ブリーダーだった主人公が、究極の雄鶏を育てることに執着するあまり、家族を不幸にするという人間ドラマ。
Markのセリフはありませんが、とても重要な役です。

Sabotage

1) 1996年作品。
2) Markは元特殊工作員Micheal Bishopをを演じる。元スーパーモデルで「マトリックス」で大ブレイクすることになるCarrie Anne Mossと共演。そのお陰?で地上波でゴールデン放送された!!
個人的にはそんな事抜きにしてもかなり好きな作品である。Markはヤバい人に好かれてしまうタイプか?


Sammo Hung

1) サモ・ハン
2) "Drive"にて検問中の警官に名前を訪ねられた時に答えた名前。Sammo Hung Kam-Boと共演するのはずっと後の事になるが、運命的なセリフか?、、、それともラブコールか。

Samuel Hadida

1) プロデューサー
2) Mark出演作を複数回プロデュースしている。 "Crying Freeman" "Le Pacte des Loups" となるが、意外なところで実は"Only The Strong"(Mark初主演作)が一番先だったことが判明。


Samuel LeBihan

1) "Le Pacte des Loups"にて共演。実は主役(Fronsac)だった?!のに(笑)Mark扮するManiやらVincent Casselに主役の座を奪われ影が薄くなってしまった。そういう意味では可哀想な人?。
作品後半で急に強くなってしまうアタリ思わず苦笑。

Sanctuary

1) 1997年作品。
2) Markは元特殊工作員であったが、過去を捨てジョン神父として神に仕えているという、この設定が実にソソラれる作品。
神父役が実にハマっている。
そう言えばDACASCOSは神秘的な雰囲気があるせいか中性的であることに気付いた。
途中組織による訓練の回想シーンが「ダークエンジェル」を彷佛させる。
その他、子役の起用についてファンの物議をかもし出した作品(笑)。

Scorcher

1) 2001年作品。
2) ディープ・コア 2002
3) 日本未公開のまま、邦題『ディープ・コア 2002』としてDVD/VHS直行。デザスター・パニックもので、MarkはRyan Beckett大佐を演じる。初めての父親役だが、娘が育ちすぎなため(笑)、個人的にどうもしっくり来ない。実年齢のワリにはMarkの外見が若々しいせいもあるだろう。ただし、素敵な父親役を好演していることは言うまでもない。

Scorpion Kick

1) スコーピオンキック
2) "Drive"にてお蔵入りになったアクション。地面に程近く平行に身体を浮かせ、繰り出す連続キックのこと。
3) ツイ・ハーク監督の"Unce Upon A Time In China"シリーズにて黄飛鴻(Jet Li)の繰り出す無影脚にも似ているが、鬼脚(熊欣欣:Xiong Xin Xin)の繰り出す鬼影脚(?だったと思う)とクリソツだと言う事が判明

Self-defense

) 自己防衛
2) Dacascos Martial Artsの基本は"Self-defense"である。
ということで、"Dead On The Money"、"Enhancing Your Skills"にはじまり、最近作"Instinct To Kill"に
至るまでMark のMartial Artsのキーワード?となっている。
思わぬシーンで"Self-defense"という言葉が出てくると思わずニヤニヤしてしまう筆者をどうか許したまえ、、、。


Sheep

1) Kickboxer 5
2) 周囲が騒がしくても、まったく気にならず修行ができる。流石伝説のチャンピオンMatt Reeves!!
例え羊の大軍に囲まれても動じません。

Shimada, Yoko

1) 島田 陽子
2) Crying Freeman
3) "Crying Freeman"で共演。日本人のヤクザ・竜二(加藤雅也)の妻。野心家である。ニッタ刑事(Tcheky Karyo)を誘惑したりする。日本人にとって、元々「加藤雅也の妻」という設定では無理があるように思えるが。....英語は....(汗)


Sifu

1) 中国語の師父(しふ)より。
2) 先生・師匠の意。Markは道場で武道を教えていた期間があるため、生徒達にはそう呼ばれている。

SPY_N

1) China Strike Force/雷霆戦警
2) "China Strike Force"の邦題。このことからも分かるように(周知のことだが)日本ではノリカ主演として客引きをやりたかったようだ。それが成功したのか失敗に終わったのかは不明。

Stairway To Heaven

1) 天国への階段
2) "The Crow"のサブタイトルである。元々はレッド・ツェッペリンの名曲♪...and she's buying a stairway to heaven♪でお馴染みの「天国への階段」から来ている事は明白。買ってでもシェリーに逢いたいということか。


Steve Wang

1) "Drive"の監督。「プレデター」「バットマン リターンズ」等のSFXアーティスト出身。自ら監督した作品『ガイバー ダークヒーロー』で注目された。
ファンの問い合わせメールに答えてくれるという気さくな人のようである。


Surfin

1) 技。スキル。
2) Markはサーフィンをしている時が自分にとってとても貴重な時間であると言っている。
"...Surfing is my time to be alone, reflect, pray, be happy, and have fun."
3) Markは映画「ブルークラッシュ」を公開時に見ている

Taka Ichise

1) 一瀬隆重
2) プロデューサー。
3) Mark出演作では"Crying Freeman" "Drive" をプロデュース。意外な所ではChristophe Gans監督の"Necronomicon"もプロデュースしていた。他に『修羅雪姫』『Bullets of Love』等黒澤満氏とは『北斗の拳』つながりか?
4) ジャパニーズホラーを世界進出させた、ハリウッドでも売れっ子のプロデューサー。

Tcheky Karyo

1) Crying Freeman
2) "Crying Freeman"で共演。ニッタ刑事を演じている。イイ人なのか悪い人なのかまったく分からず。
後にJet Li主演の"Kiss of The Dragon"でもまた刑事であるが、どうもダブってしまい個人的にはまたまたニッタ刑事の評価が低くなってしまっていたり。

The Base

1) 1999作品。
2) コマンドライン-ザ・ベース
3) 邦題は「コマンドライン-The Base」。軍隊に潜入する特殊工作員。
入隊後の挨拶がわりのファイトもイケるが、配属先の上官に気に入られてしまうアタリ、さすがDACASCOSと言えよう(?)


The Crow

1) 1998年作品。
2) クロウ3
3) 米TVシリーズ。現在でもMarkの代表作として知られる。クロウ役での長髪Markにハマってしまったファンも多い。個人的には"Blackfeather"が好み。


The Flash

1) 1990年作品。
2) ザ・フラッシュ
3) 不意の事故で電気ショックと薬品を浴びた主人公が超人的なパワーをもつヒーロー"The Flash"となって街を掃除していくという物語。Markはエピソード6 "Child's Play"(1990年11月15日放送)にてOsako役として出演。


The Island of Dr.Moreau

1) 1996年作品。
2) D.N.A. Dr.モローの島
3) 邦題「D.N.A Dr.モローの島」。Markはマッド?・サイエンティストであるDr.モローによる遺伝子操作でつくり出された獣人の中で最も美しいと言われるLo-maiを演じている。セリフはあるが吹き替えであるようだ。


Tibor Takacs

1) ティボー・タカクス
2) 1954年、Budapest, Hungary 生まれ。Mark出演作の内、"Deadly Past" (1995), "Sabotage" (1996), "Redline" (1998), "Sanctuary" (1997)を監督。他に" The Crow: Stairway to Heaven" (1998)のepisode "The People vs. Eric Draven", episode "Through a Dark Circle" も監督している。

3) かなりMarkのことを気にいっているようで、"Deadly Past"の後はノーオディションで抜てき。

Toby Wong

1) Drive
2) Mark演じるキャラクターは魅力的なものが多い。そのため一つに絞る事はかなり難しいが、どのキャラクターかと言われれば、"Drive"でMarkが演じたToby Wongである。特にDeliveranceに対する態度がちょっとぎこちないのがとても良い。実際のMarkに一番近いのは彼であろう

Tony Lau

1) China Strike Force
2) "China Strike Force"でMarkが演じた役。公開当初、Markの役としてあまりにも不遇な境遇のため、「アナザーストーリー」まで出てきた。意外に人気なキャラ?


tuxedo

アイテム
1) タキシード
2) たまに映画の中で披露してくれる盛装姿。"Kickboxer 5", "China Strike Force" にて鑑賞できる。実に良く似合っている。


Val Kilmer

1) The Island of Dr.Moreau
2) "The Island of Dr.Moreau"にて共演。「トップ・ガン」のIceman役はかなり有名。個人的にはトップ・ガンより先に偶然見た「トップ・シークレット」での彼が愛らしいと思う。今ではあのようなベッタベタコメディ映画に出る事は想像も出来ない。

Vincent Cassel

1) Le Pacte des Loups
2) "Le Pacte des Loups"で共演したフランス人俳優。"L'Adventurier"でも共演が決まっていた(Bob Morane役)が2002年4月に突然降番。 妻はMonica Bellucci。


Walter The Einstein Frog

1) 天才ガエル ウォルター
2) Drive
3) "Drive"の劇中劇。人気TVシリーズ?『天才カエル ウォルター』 
エピソード"you save the president's son's life"は見る事ができたが、DeliveranceがTobyのベットに座って見ていた「宇宙編」がとても気になる。

Wife

1) Julie Condra
2) 居ると諦めがつく。(笑)奥様が居ない(独身の)場合、ファンはハラハラに違いない。


Wing Commander 4

1) ウィング・コマンダー4
2) 1995年発売のTVゲーム。サブタイトルは"The Price of Freedom"。MarkはToroy 'Catscratch' Carter少尉役。
人類対Kilrathiの大戦争の数年後、ボーダーワールドと連邦政府を外宇宙からの敵から守るというもののようだ。 (未見)


Won't you go home, Malik Brody

1) ウチへお帰りよマリック・ブロディ
2) Drive
3) 御存じ"Drive"にてToby WongがKaraokeで歌う曲。
実は、この曲の作詞にMarkも参加していることが判明。
ただし、クレジットはTony Lorrich(Markとは別人)
当人のインタビュー等より推測するとMarkがさわりの2-3行を書き、それに対してTony Lorrich氏が仕上げていったようである。(Special Thanks to Anne&Steve Wang!)

yakuza

1) ヤクザ
2) "American Samurai"でKenjiroがなった職業。
3) "Crying Freeman"ではヤクザに扮してハクシン会に潜入する。フランス人ながらChristophe Gans監督のヤクザの葬式の捕らえ方は上手かった。火吹きについては...。
そう言えばあの日本語は吹替えなのだろうか。

ゆうばり国際冒険ファンタスティック映画祭

"Drive", "The Crow"が出品された国際映画祭。残念ながら両作品とも公式サイトで確認できず。

Zoom-Zoom-Zoom

Only The Strong"挿入歌。Kao Rossman 
2002年〜 日本ではMazda MPVのCMテーマソング曲として連日耳にすることができる。


試し斬り

1) American Samurai
2) "American Samurai"にて主人公が飾っていた家宝の刀の横に墨で書いてあった言葉。
監督/脚本家は日本の事を勉強したに違いないだろうが、きっと間違った教科書を見ていたのであろう...。
結構日本通のような感じも受けるが、実際はフジヤマ・ゲーシャ程度かも。
教科書としては、やはり世界のクロサワあたりを研究したのではないかと推測。

Child Actor

1) 時に選定に問題がある場合がある。オーディションは慎重に行っていただきたいもの。キャスティングエージェントはしっかり働いて欲しい。
2) ex)"Sanctuary"
3) 最近はマコア君も子役。

Costume

1) 着ぐるみ
2) The Island of Dr.Moreau
3) "The Island of Dr.Moreau"にて最も美しい獣人Lo-Mai役のため着ぐるみ着用。重いわ暑いわその上アクションだわで大変だったであろうことが推測される。

Erotic, Very Adult

1) エロティックでとってもアダルト♪
2) Christophe Gans
3) おなじみChristophe Gans監督が"Diabolik"の映画化に意欲を見せているが、その際に、
「"Danger:Diabolik"は大好きだが、自分は、"Batman"や"007"のパロディみたいにはしたくない。もっと"erotic, very adult"な内容にしたい。」と言っている、、、、汗。
Markは頑張れるのか心配です。

Explosion

1) 爆発。大爆発
2) モーテルや大仏の末路
3) アクション映画にはつきもの。時にMARKを追い詰め、時にMARKを助ける。

Hair

1) Markはサーファーのため、髪を伸ばさないそうだ。
そのため長髪のキャラクターを演じる際にズラは必需品。"The Crow", "D.N.A", "Le Pacte des Loups"では思いきりズラである。長髪DACASCOSフファンも多い。個人的には短髪派。

Healthy

1) Markの生活はヘルシーである。1日数時間瞑想に耽り、サーフィンを楽しむ。酒/たばこなどの嗜好品の習慣はない。また飲み物も水か茶しか飲まないそうだ。("China Strike Force"でタバコを吸っているシーンがあったが、ふかしていただけか?)"The Crow", "Drive"でもタバコに対しては反対のようであった。
2) しかし、こんな完璧なMarkにも唯一の弱点が...。チョコレートに目が無いようである。

IT

1) Information Technologyによる構造改革。コンピューター化を推進することを総してこのように称することもある。
2) Markの場合は"China Strike Force"出演のために頭(髪型)に来た?!
使用例)テクノカットが~を起こしたような髪型。

Injury

1) アクションスターの例にもれず、Markも撮影中に怪我をしている。Drive"では目の上を飛んできた破片で切り、"American Samurai"では真剣で手を思いっきり斬ってしまっている。

Japanese TItle

1) 別名ヤリタイ邦題。配給側は気を効かせて付けているのだろうが、却ってアダになる場合が非常に多い。大きな親切余計なお世話?
2) ex) Drive→破壊王 Boogie Boy→迫撃者

Kamehame-Ha

1) アニメ化され、続いてHollywood映画となる予定の鳥山 明 原作漫画『Dragon Ball』の主人公・孫悟空の必殺技。悟空はこの技を「ぎゃるのぱんちー好きな」亀仙人の元で修行をし会得した。
このことからもこの必殺技を自在に使えるようになるには、かなりの精神力が必要である事が伺える。
しかもスーパーサイア人になってからも使い続けていたくらいだから大した破壊力なのであろう。
2) 、、、"Deadly Past"のLeoも「ぱふぱふ好きな」亀仙人の元で修行したのであろうか、、、。

Kick

1) 回し蹴り。Only The Strong
2) 美しい。その姿は惚れ惚れする。特に"China Strike Force"でのKen Lowとのスパーリングシーンは圧巻。このシーンだけでも大画面で見る価値あり!

Love

1) テーマは愛(笑)。
2) Markは"Crying Freeman"制作時のインタビューにて、劇中のバイオレンス・シーンについて質問されている。その時の答え。"(前略)It's Motivated by Love. People were killed, and died for Love. It's little violent, but it's romantic same time."
3) ラブシーン。俳優としてのラブシーンはかなり少なめ。ファンにとってはそれだけが救い(笑)。
また見る限りではラブシーンはあまりお得意では無い模様。それがまた良かったりする。"Crying Freeman"では後の奥様が相手だからまあ言及しないとして?、"Redline"でのラブシーンなどはかなりぎこちない。
そういえば、"Le Pacte des Loups"でのテシエ館のその後のシーンが気になったりする(笑)。
4) 初恋は15歳のとき。はじめての彼女は年上。


Nori Nori

1) "Drive""Boogie Boy"でみることができる。
ノリノリの彼を見ると気恥ずかしい

Romantic Qualite

1) Christophe Gans
2) クォリティー(Quality)ではない(笑)。"Crying Freeman"制作時にChristophe Gans監督がDACASCOSについて評した言葉、"He has a kind of Romantic クオリテ" から来ている。単に訛っているだけだが(フランス訛り)、あれから5年以上たった今現在はおそらく訛りは解消されている...と思う....。
この「ロマンティック・クオリテ」がDACASCOSをお気に入りな理由と推測される。

POTTER

1) "Crying Freeman"での窯のウラの職業(笑)。

Special Agent

1) 特殊な工作をするひと。図工や技術家庭も得意だったにちがいない。
2) "Sabotage" "Sanctuary"

Statue

1) 仏像
2) Crying Freeman
3) やたらと爆発するモノ。
4) マリア像(Sanctuary)。銃を隠す場所。


Supporting Actor

1) Markは主役作品が多いが、中にはやはり脇役も。脇役の中でも特に人気が高いのは"No Code Of Conduct"か。
2) 個人的にはLeoがお気に入り。


Sword

1) 慣れないうちは怪我の元。オーディションや撮影で真剣を使ってはいけない.....。

Thoat

1) 歌のためだけのものではない。
"Kickboxer 5"では咽を鍛える!!!(笑) ネガール対策なのか、普通でもあんな訓練するのか??(どこかのサイトでトレーニングしているのを見たような...)謎であると同時に痛そうである。

Unserwear

1) 下着。
2) Christophe Gans監督の好み
3) Markファンの中には"Crying Freeman"の該当シーンをスロー再生したり、コマ送りしたり、静止してしっかり確認した人もいるに違いない(笑)。かなり衝撃的な映像である。Christophe Gans監督の好みであろうことが推測される。


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